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【お知らせ】SIGNATE、NEDO事業「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI QUEST(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」を受託
~AI技術を持つ先端IT人材不足に対し、拡大生産性のある教育手法の確立を目指す~

2019.07.04

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AI開発・運用、AI人材の育成・採用支援サービスを提供する株式会社SIGNATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募により実施する「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業/AI QUEST(課題解決型AI人材育成事業)に関する調査事業」(※1)に対して提案を行い、採択されました。

採択されたのは、以下の2調査テーマです。

●調査テーマ①「AI技術等の実践的スキル習得に効果的な教材のあるべき姿についての調査」
●調査テーマ③「実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成に効果的なPBL運営の場(オンライン)のあるべき姿についての調査」

本調査では、我が国における、実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成についての検討を行い、「拡大生産性のある教育手法」の確立を目指すとともに、その方式・方法の効果と課題について明らかにすることを目標としています。

本事業では、調査テーマ①「AI技術等の実践的スキル習得に効果的な教材のあるべき姿についての調査」、調査テーマ②「実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成に効果的なPBL手法及び運営メソッドのあるべき姿についての調査」及び調査テーマ③「実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成に効果的なPBL運営の場(オンライン)のあるべき姿についての調査」の3つの調査テーマで構成されており、当社は調査テーマ①と③を担当します。

※1「Connected Industries 推進のための協調領域データ共有・AIシステム開発促進事業」では、データ共有等の協調領域の最大化と、最先端のAI技術を用いたデータ利活用の拡大により、AI・データエコシステムを創出し、Connected Industries施策を加速させることを目的としています。本調査では、我が国における、実践的な学習形式を通じたAI技術等を活用する人材の育成について、3つの調査テーマの検討を行うものです。
・公募詳細:https://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100108.html
・公募結果:https://www.nedo.go.jp/koubo/IT3_100108.html

■株式会社SIGNATEの概要
株式会社SIGNATEは、「社会のAI人材プラットフォームになる」をミッションに掲げるAIソリューションカンパニーです。

社 名
株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社
東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
資本金
2億80百万円(資本準備金1億円含む/2018年4月1日時点)
代表者
代表取締役社長CEO/CDO 齊藤秀
取締役副社長COO 夏井丈俊

本件に関する
お問い合わせ先

株式会社SIGNATE広報担当
03-5745-3520info@signate.co.jp

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