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【お知らせ】SIGNATE、NEDO公募「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティング技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査」を受託
昨年に引き続き「AIエッジコンテスト」の開催・運営を通じ、AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術アイデア及び人材発掘を目指す

2019.10.30

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AI開発・運用、AI人材の育成・採用支援サービスを提供する株式会社SIGNATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀)は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発/高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティング技術開発に係るアイデア発掘のための課題調査」事業(以下、「本事業」)に採択されました。

本事業は、AI等のコンピューティング技術分野において目まぐるしいスピードで技術革新が起き、世界中で新しいアイデアが次々と生まれている中、日本国内にとどまらず、世界の技術者、研究者、学生等が課題への挑戦を行う「AIエッジコンテスト」の開催・運営を通じ、新しいアイデアやそれを生み出す人材の発掘・調査等を行うものです。
当社は、昨年度に実施した第1回AIエッジコンテストに引き続き、国内最大級の会員基盤(24,000名)を持つコンペティションサイト「SIGNATE」のアセットを活かして、技術アイデアや人材の発掘、育成に貢献いたします。

●本事業の概要

本調査は、当社及び株式会社ディジタルメディアプロフェッショナル(本社:東京都中野区、代表取締役社長CEO:山本達夫、以下「DMP」)が共同で実施します。昨年度に実施した第1回AIエッジコンテスト(アルゴリズムの精度とアイデアを競うコンテスト)の開催結果を受け、更に発展的な第2回以降のAIエッジコンテスト(前回と同形式のものに加え、エッジデバイスへのAI実装に関する精度とアイデアを競うものも用意)を複数回開催するほか、AIエッジコンテスト向けデータの取得及びデータセットの作成、そしてアイデア・人材発掘における課題等の調査を行います。
当社は、第1回AIエッジコンテストを開催した実績と国内最大規模の会員基盤(24,000名)を持つコンペティションサイト「SIGNATE」の強みを活かし、主にアルゴリズムコンテストの開催・運営並びに収集したアイデアの調査・分析、DMPと共同でアイデア・人材発掘のための効果・課題の取りまとめを担当します。

※第1回AIエッジコンテストについては以下をご参照ください。
▼コンテスト紹介ページ
https://lp.signate.jp/ai-edge-contest/ja/

コンテスト紹介ページ

▼実際のコンテストページ
https://signate.jp/competitions/138

実際のコンテストページ
社 名
株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社
東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
資本金
2億80百万円(資本準備金1億円含む/2018年4月1日時点)
代表者
代表取締役社長CEO/CDO 齊藤秀
取締役副社長COO 夏井丈俊

本件に関する
お問い合わせ先

株式会社SIGNATE広報担当
03-5745-3520info@signate.co.jp

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