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SIGNATE、香川県が主催した「AIを使ってみよう!~はじめてのAI利活用ワークショップ~」で講座提供及び講師として登壇 ~未経験者向けのワークショップでAI活用体験しAI・DX技術を学習するきっかけに~

2022.06.17

AI開発・運用、DX人材育成サービスを提供する株式会社SIGNATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀、以下 SIGNATE)は、2022年6月10日(金)に香川県が主催する「AIを使ってみよう!~はじめてのAI利活用ワークショップ~」で講座提供及び講師として登壇いたしました。

■香川県主催「AIを使ってみよう!~はじめてのAI利活用ワークショップ~」とは
AIにこれまで触れたことがない方等を対象に、AI利活用に対する敷居を下げ、デジタル技術を学習するきっかけづくりを行うことを目的として、プログラミングを行わずとも利用可能なツールやアプリでAI活用を体験できる1日完結型のワークショップです。
内容:
(1)講義:AIの歴史、近年の技術的なトレンド、深層学習をはじめとする機械学習の基本的な仕組みについて学びます。
(2)ワークショップ:『画像認識モデルの訓練用データセットを自ら作成することで、モデルの精度改善を目指す』という課題への取り組みを通じて、AI利活用における「データ」の重要性を学びます。

■参加者の声
当日はのべ32名の方の申込があり、AI・DX技術を学習するきっかけを作ることを目的として、2時間のAI概要に関する講義と4時間のワークショップに取り組んでいただきました。
(以下、アンケートより抜粋)

● 午前中のご講演でAIに関する様々なツールをご紹介頂けて、大変勉強になりました。
● 午前の講義は、AIの事例がよくわかりました。事前に入門者レベルの本を読んでいましたが、具体例についてはイメージが湧かず、曖昧なままでした。大変参考になりました。
● AIに実際に触れることができ貴重な体験となりました。
● ひとりでは気づけないこと、体験できないことを体験できました。

■SIGNATEのDX人材育成事業
本ワークショップでは、SIGNATEが200社25,000人以上への提供実績があるDX人材育成事業で培った知見を元に、ワークショップの講座提供と講師登壇をいたしました。
現在SIGNATEでは、企業・団体様向けに組織のDXを加速する人材育成SaaS「SIGNATE Cloud」を提供しています。労働人口減少が加速する現在、その解決手段としてDXの実現を目指す必要があります。一方DX推進に不可欠な、企画力とスキルを兼ね備えた「DX人材」を新たに確保することは困難です。「SIGNATE Cloud」は、事業を推進する「DX人材」を育成すると同時に、基礎的なデータ活用力を鍛え、組織全体のデータ活用文化を醸成するデータスキルマネジメントシステムの機能を持ち合わせます。データスキルを計測・向上・定着させ組織のDXを加速します。

■SIGNATEとは
SIGNATEは、“Empowering Your Potential” をミッションに掲げ、DXにおける「人が足りない」という社会課題の解決を目指すベンチャー企業です。約65,000人(2022年6月時点)のAI/データ分析人材が登録する国内最大のデータサイエンスプラットフォーム『SIGNATE®』を運営し、企業・行政機関とのマッチングを通して個人に対し「成長」と「活躍」の機会を提供するほか、組織のDXを加速する人材育成SaaS『SIGNATE Cloud』や、オープンイノベーション形式でAI開発/データ分析に挑む『SIGNATE Competition』、国や地方自治体のDX/AI人材発掘・育成プロジェクトなど、複数の事業を展開しています。

社 名
株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2−2−1 KANDA SQUARE WeWork内
資本金
2億80百万円(資本準備金1億円含む/2018年4月1日時点)
代表者
代表取締役社長CEO 齊藤秀
取締役副社長CSO 夏井丈俊

本件に関する
お問い合わせ先

株式会社SIGNATE広報担当
info@signate.co.jp