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【お知らせ】SIGNATE、アイサンテクノロジーと共同で、NEDO公募「AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術開発の効率的・効果的実施に係る調査」を受託~AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術アイデア開発及び人材発掘・育成に貢献~

2018.10.17

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AI開発・データサイエンティスト人材採用・育成サービスを提供する株式会社SIGNATE(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:齊藤 秀)は、アイサンテクノロジー株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:加藤 淳)と共に、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術開発の効率的・効果的実施に係る調査」に対して共同提案を行い、受託いたしました。

本調査では、「先進的なAI技術アイデア及び人材の発掘・調査」と「優れた能力を有する人材の発掘及び人材育成手法の調査※1」において、AIチップ・次世代コンピューティング分野における優れた技術や先進的なAI技術の種となるアイデア及び人材の発掘、既存の延長線上にない発想や新規のアルゴリズム考案、AI技術(ハード・ソフト)を活用した新しいアプリケーションを創出できるような人材の育成を目指すとともに、その方式・方法の効果と課題について明らかにすることを目標とします。

本調査において、SIGNATEは、アイデア及び人材発掘の方式・方法を検討するために実施するAIエッジコンテストの設計及び運営と、優れた能力を持つ人材の育成における実施・調査を、アイサンテクノロジーはAIエッジコンテストに必要な走行映像及び定点カメラによるデータの収集・整備を実施します。走行映像は専用に構築した車両を用い、主に東京都内にて、車両周辺を走行する他の車両、自転車、歩行者等を撮影します。定点カメラは、交差点を確認できる施設に設置し、走行映像と同じタイミングでの撮影を行います。撮影された映像には、タグ付け、シマンテックセグメンテーションの編集を行い、更には人物、車両ナンバー等には、秘匿処理の加工も実施いたします。

※1「AIチップ・次世代コンピューティング分野の技術開発の効率的・効果的実施に係る調査」とは
半導体の開発指標たるムーアの法則の終焉が叫ばれ、既存技術の延長は限界を迎えつつある中、IoT社会の到来により急増した情報の高度な利活用を促進するため、NEDOでは、革新的AIエッジコンピューティング技術の開発、次世代コンピューティング技術の開発、および、高度なIoT社会を実現する横断的技術開発を研究開発項目とする「高効率・高速処理を可能とするAIチップ・次世代コンピューティングの技術開発(AIC事業)」を開始しています。
本調査は、AIC事業の効率的・効果的実施に向けた様々な施策や支援ツールの提供を通じて、より良い実施手法の検討や課題の抽出を行うものです。

(詳細はこちら:http://www.nedo.go.jp/koubo/IT2_100062.html

社 名
株式会社SIGNATE(SIGNATE Inc.)
本 社
東京都千代田区四番町6番 東急番町ビル
資本金
2億80百万円(資本準備金1億円含む/2018年4月1日時点)
代表者
代表取締役社長CEO/CDO 齊藤秀
取締役副社長COO 夏井丈俊

本件に関する
お問い合わせ先

株式会社SIGNATE広報担当
03-5745-3520info@signate.co.jp

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